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5/27 日記

「何事も起こり得る」


マーケットに関してこの言葉を真に理解したものは既に成功したトレーダーである。





と威厳を持って断言したいです。

この言葉結構深いんですよね。

トレーダーとしてまだまだの私ですが恐らくそうだろうと思います。

早くそこの地点まで到達したい…するために日々努力も必要と考える毎日です。


なんか真面目な話しになってしまいましたが、皆さんどうお考えでしょうか?





さて話しは変わりますがこのブログのタイトル「現物株デイトレーダーへの道のり」となってます。

分かっていると思いますが現物の買いのみやっているわけではありませんので…。

始めに何となくこのタイトルに決めてブログを始めてしまってそのまま来ている状態です。

正しくは「個別株」にすれば良かったですね。



↓↓↓↓ 


5/19 日記

完全にブログ更新をサボっておりましたすんません


なかなか更新が無いからこの下降相場でやられたんじゃないか?と心配した方もいるでしょう(心配なんか誰もしねーよ)

まあデイトレーダーなんか相場が乱高下しようがあまり関係無いのがリスク回避につながってますね。

では記事のアンケート結果です


アンケート0519

前回のテクニカル分析に引き続きとても評価が良かったので感激です。

逆に否定的な内容が全く無いのが怖いですが…

今後もネタがあったら記事にしたいと思いますので応援クリックよろしくお願いします
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話は変わりますが日経かなり下げて来てますね。

3/18の私の記事で今後の相場の方向性について述べていました。

こちら をクリックで見れます

私の当たらない予想なのにまさにその通り調整になったと思ったのですが、ちょっと下げがきつくて調整という範囲を越えてしまってますね。

しかし記事の通りテクニカル分析に従えば下降チャネルの下限までは想定の範囲内です。

今現在の日経平均週足を表示します。


日経0519
クリックで拡大します

矢印で示した右肩上がりのトレンドラインの9000円付近で一旦もみ合う可能性が高いと考えていましたがあっけなく抜けましたので更に下に行ってしまいました。

今後どのような動きになるか楽しみです。

今後も更新頻度は少ないかもしれないですが頑張って更新しますので夜露死苦

どうぞ皆さんお気軽にお気軽にコメントくらさい

トレンドフォロー(終)

お久しぶりです

前回までのトレンドフォローシリーズ(1)~(6)までどうでしたでしょうか?

まだ読んでない方はこちらから

トレンドフォロー(1)
トレンドフォロー(2)
トレンドフォロー(3)
トレンドフォロー(4)
トレンドフォロー(5)
トレンドフォロー(6)




日足レベルでの上昇トレンド中の押しを確認し、反発してきたところでエントリー。


「トレンドをフォローする」

第1回から引用すれば

トレンドとは…
傾向。趨勢(すうせい)。ファッションの流行や経済変動の動向など。

フォローとは…
・足りないところや仕損じたところをあとから補うこと。
・一段落したあともさらに追い続けたり、何かことがあれば処置したりすること。


言葉の意味も合ってますね。


私の考えるデイトレのトレンドフォロー戦略でした。


コメントにもあったように

私は日足のトレンドは重要であると考えているのでそれに対しデイトレの戦略を練るのが基本となります。


そしてこれは色々あるパターンの中で最も基本であると考えていますのでこれを応用して色々なエントリーパターンを模索してみてはいかがでしょうか?


うまいこと説明できたか不安ですが、また皆さんのコメントお待ちしております。

と言ってもなかなかコメントは頂けないので久々のアンケートです
お気軽に投票して下さい





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トレンドフォロー(6)

トレンドフォロー第六回を始めます


本日も応援クリックしてから読んでね!
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ここまでで何となくどのように考えるのかは分かったと思います。

しかし今まで説明した例のような綺麗なパターンがそんなに頻繁に出現する訳ではありません。

色んな銘柄のチャートを毎日見て、そのパターンが出そうなものを集中監視する。

そしてブレイクする瞬間にエントリー。

その瞬間に居合わせなければ監視の意味も無くなります。

では今までの説明に該当する簡単な例を誰でも知っている大型株 トヨタ(7203)で見てみましょう。


トヨタ0422-1
注: 赤:5MA 緑:25MA

言うまでもなく上昇トレンドの期間のチャートですが、

まずこのチャートを見てどの辺りが今まで説明したトレンドフォロー戦略に該当しそうか考えて下さい。

チャートが小さくて見にくいので分かりにくいかもしれませんが…


……………





…………




………





……










2トヨタ0422-2

青丸の部分ですね。

皆さん、同じだったでしょうか?

これが正解と言うと語弊があるかもしれませんが、私が考える中でエントリー最有力候補です。

別に大陽線という結果が出ているから言っているのではありません。

もう少し拡大してみましょう。



2トヨタ0422-3

ちょっと見やすくなりましたか?

ではこれにトレンドラインを引いてみます。



2トヨタ0422-4

なんとなく状況が分かってきましたか?

これらを合成して、さらに拡大!


2トヨタ0422-5

上昇トレンドの中、19日から26日までの短期間の下降トレンドで押しを形成。

この短期下降トレンドは徐々に高値・安値を切り下げていく綺麗なものである。

26日は右肩上がりのトレンドラインに支持され下げ渋って2日連続のコマ線となる。

ここで反発の充填をしているとも考えられる(というかそういう動きを読み取る)。

ここまでの4日間は短期のトレンドの基準となる5MAの下で推移。

ブレイクする当日の5MAの基準値は約3499円。

ということを踏まえてギャップアップでもし翌日3500円越えの寄り付きであったらどうなるかを想定します。

買いエントリー根拠として、

・上昇トレンド中である

・5日間のトレンドをブレイクする

・5MAをギャップで越える

・上記に伴い全ての主要MAの上に株価が出てくる。

・前日、前々日の高値が3495円で節目3500円が意識され抵抗線になっている

・上記の節目3500円をギャップで越える

・右肩上がりのトレンドラインに支持されての反発

・前日コマ線で充填している



などが考えられます。

これだけ根拠があるなら寄り付き位置がある程度しぼれたなら寄り付き買い候補です。


で実際に寄り付いたのは3515円(絶妙な位置ですね)で前日高値が3495円。

ロスカット位置は節目3500円割れ、5MA割れ3495円、前日高値割れ3490円でも良く設定しやすい所。

逆に言ったら3490円に設定すれば狭い範囲で節目、5MA、前日高値に支持されており、この支持帯はかなり機能するはずと考えられる。

エントリーする前にここまでシミュレーション出来ていればもう寄り付きから買うしかないと思いませんか?

ですが、ちゃんと考えが及んでいないとエントリーを躊躇してしまう結果となります。

そして、この日は日経の追い風もあり思惑通りの結果が出ましたが、逆に動くこともあります。

その場合はいつも言っている通りロスカットするのですが、上記のような考察が出来ていれば3490円以下でロスカットするなら仕方ないと納得出来るのではないでしょうか?

とても根拠のある支持線が破れたのですから…


はい、本日はここまで。

この例は分かりやすかったでしょうか?

みなさんコメントお待ちしております。



今回の例はなかなか良かったと思ったら1日1回の応援クリックお願いします
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トレンドフォロー(5)

はい、トレンドフォローシリーズも第五回まで来ました


でも何故、ギャップで越えた方が良いのか?

ザラ場で越えてきた場合では駄目なのか?という疑問もあると思います。



…の続きからですね。


とその前に応援クリックしてから読んで下さいね

↓↓↓↓ 





確かにザラ場でトレンドラインを越えてきてエントリーしても良いと思いますが信頼度が違うと思います。

ザラ場で越えて来た場合、ブレイクに対する抵抗勢力にやられてダマシとなる確率がギャップに比べ高いと考えています。

言っている意味が分かりますでしょうか?

簡単に説明しましょうか。



ギャップ説明


今、日足の抵抗線をザラ場でブレイクしそうなところと思って下さい(青丸の位置)。

ここまでに至る株価推移の中で逆張りで抵抗線付近で売っている人もたくさんいますし、抵抗線を越えたら買ってやろうと企んでいる人もいれば、下値支持線付近で買った人の利益確定位置でもあり、ブレイクをダマシに終わらせてやろうと目論んでいる大口投資家もいます。

それぞれの思惑があるのですが、ザラ場の場合、それぞれの考えの結果の行動が段階的に起こります。

まず株価が抵抗線を少し越え、緑ラインまで迫ると第一段階の人々の行動開始です。

・ここをロスカットラインとしている売り持ちの人の買戻しが入ります。

・ここをエントリーポイントとしている順張りブレイカーの買いが入ります。

・ここでもまだ下がると信じている売り持ちの人のナンピン売りが入ったりもします。

が結局、株価が茶色ラインに到達して、第二段階の人々の行動開始です。

・ここをロスカットラインとしている更なる売り持ちの人の買戻しが入ります。

・ここをエントリーポイントとしている更なる順張りブレイカーの買いが入ります。

・おっとでもここでブレイクをダマシに終わらせてやろうとする大口投資家の登場です。

・大きな売りが入り緑ラインまで戻されてしまいました。

しかし、それ程下がらずまたジワジワと上昇を始めて株価はとうとう黒ラインまで到達し第三段階に突入です。

・次は今まで動いていた人より長い時間軸の人達の買戻しとブレイク狙いの買いが入ります。

その勢いが強ければ更なる長めの時間軸の人々の参戦となり明確にブレイクしていったり、弱ければ再度大口の更なる売りが入って結局下落しダマシとなったり、状況は様々です。

とても簡単に説明しましたがザラ場ブレイクは大体このような感じではないでしょうか?



では寄り付きでギャップアップしてきた場合はどうでしょうか。

前日終値が丁度抵抗線手前で引けたとして、本日の寄り付きが黄色ラインの位置だったらどうでしょうか?





………!!!





そうです。通常ザラ場で順番に行動を起こしていた第一、第二、第三段階の人々が一気に行動を起こすんですね。

ロスカット&ブレイク狙いの買いが一斉に入る。

先程のザラ場での少しのブレイクでナンピンを考えていた人も売りなんか考えずにロスカットしてきたりします。

しかもある程度のギャップの幅があるのでブレイクのダマシを狙っている人も安易に売りで手を出しにくくなります。

ということは、一気に買い優勢となるのですね。

一方向に力が働くわけです。

イメージとしては、ものさしを手で曲げておいて一気に離す感じですかね(わかりにくい例えか?)

反対勢力が少ない状態で一気に力が働けば相場は一方向に動きます。寄り付き直後でその流れが出来てしまえばうまいこといけば前引け、大引けまで続きます。慣性の法則でその日のトレンドが決まってしまうんですね。

ここにギャップを利用した優位性があるのです。

もちろんギャップが大きすぎればその分売り圧力も強くなりますので、明確なブレイク幅と大き過ぎない適度な幅を実現していないといけないのでそれはそれで難しいのですが…


いかにも抵抗線をギャップで越えてきたら上がりそうに聞こえるかもしれませんが思惑通りにならないことも多々あります。ですがその時は冷静にロスカットするだけです。

いつも言っている通り相場に確実なことなんてありません。

ここでまた私のバイブル 「デイトレード」 から引用しましょう
-------------------------------------------
確実を求めることは向上心のあるすべてのトレーダーが克服しなければならない人間の本性である。確実は幻想である。確実は人生一般においても存在はしないし、マーケットにおいても存在しない。それはあまりにも多くのマーケット参加者が追いかけている夢であり、幻想である。トレーダーは未知から利益を得なければならない。不確実性の元で行動せざるを得ないということを認識しなければならない。取引を実行する前にすべての事実を知ろうとするも者はことごとくチャンスを逃すことになる。 ~中略~ とったばかりのポジションがうまくいくかどうかは誰にも分からない。トレーダーは確率を適切に評価することはできる。しかし、すべての取引は失望をもたらす可能性を秘めており、失敗する可能性がある。向上心のあるトレーダーは、この事実を受け入れ、確信を得る前に行動することを学ばなければならない。なぜならば確信を得る頃には利益を得るチャンスは消えてなくなっているからである。 
-------------------------------------------


いちいち納得させられますね。


少し脱線してしまいましたがまた次回に続きます!





1日1回のプレッシャークリックよろしくお願いします
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プロフィール

カルドライト

Author:カルドライト
愛知県居住。1972年生まれ。2児の父。
会社(消費者金融)退職後、安易にトレーダーとしての道を歩む。孤軍奮闘してトレーダー生活継続中。デイトレーダーとしての日々の日記や気付いたこと、トレード初心者に伝えたいことを書き記します。私の手法や分析方法も公開していきます。
消費者金融時代のエピソード「世にも奇妙な物語」は

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