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1/31 日記

どうも本日2回目の更新です
今日の日経は5MAに頭を押さえられ調整中といったところでしょうか?
どちらにしろ一方向には動かず、行って来いな相場ですのでしっかりした銘柄選択をしないと利益は伸ばせない傾向になりますね(私のようなデイトレで長い時間軸のトレードの場合ですけど)。
まずソフトバンク
sb日足0131
注: 赤:5MA 青:20MA 緑:25MA

昨日のジェットコースターの下げから、すっかり弱気になってしまいました。
ギャップダウンで始まり終始弱い動きでした。
5分足は載せませんが売りで取れた人は結構いたのではないでしょうか?(私は取れてませんが…)

続いてコナミ、日足です。
コナミ日足ライン0131
綺麗なトレンドブレイクですね。
ではこれに10MAを表示させて見ましょう
↓↓↓↓↓
コナミ日足10MA0131
寄り付きで綺麗にブレイクしてますね。
これでブレイクが2重になりました。
エントリー根拠が深まったというのでしょうか。
さらに節目越えとかが重なると尚いいですね。
私は基本的に5MAを重視し、それに対して順張りをするのですが、20・25MAはもちろん他のMA、10、50、60、75、100MA等全てチェックしています。
そして意識されていそうなMAをエントリーの判断材料にしているのです。
今回は簡単な例を上げましたがどうでしょうか?

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書籍(2)

本日はテクニカル系ナンバーワンの本
             を紹介したいと思います。




ジョン・J・マーフィー著の「先物市場のテクニカル分析」です。

この本は私のテクニカル分析の基礎です。タイトルに先物市場と銘打ってありますがそのまま日本の現物市場でも適用できる内容です。チャート分析の基礎がじっくり学べる内容となっています。

しかし本当に教科書、面白い本ではありませんが、テクニカルを本当に学びたいなら必読の書。例えば、ダウ理論、エリオット波動論、ヘッドアンドショルダーなどが詳細に解説されています。これくらいの内容がおおよそ分かってなければテクニカル分析を語るには早いですが内容が身につけば確実にステップアップできると思います。

例によってこれを読んだからといって即技術が上がったり、稼げるようにはなりませんが、
理解した上での経験は必須と考えています。
基礎が理解出来てからの応用、これが相場には必要と思います。
これも何度読み直しても足りない良書です。
中古価格でも値段が安くないですがこれがこの本の評価ということです。

先物市場のテクニカル分析 (ニューファイナンシャルシリーズ)



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1/30 日記

どうも直近は上値が重いようですね。
本日はいつものソフトバンクに触れてみようと思います。
なかなか強い動きといっていましたが本日は落ちましたね。
sb日足0130
注: 赤:5MA 青:20MA 緑:25MA

前回も言いましたが日足に買いサインは全く出てないのでエントリーすることはないはずです(あくまで私のルールではの話ですが)。
これがデイトレの優位性ですね。
日またぎのギャップによる恩恵には預かれませんが、その日にサインが出なければエントリーしない。
サインが出るまで待つ(というかサインが出た銘柄のみエントリーするの方が正しいですか)。
結局、何もしないことがリスク回避につながっているのですね。
では本日売れば良かったのでは?と考えるかもしれませんが、少しキツイですね。
確かに日足のトレンドを寄り付きで下方ブレイクしているのですが…(下図)
sb日足0130ライン
さらに本日の5分足
sb5分足0130
ピンク線:上から25MA、5MA、20MAの基準線
寄り付いた位置が5MAの真上、さらにその下には20MA、節目の2200円が待ち構えています。
私はとても売る気になりません。スルーするだけです。
結果的には当日高値をつけた後、25MA、5MA、20MA、2200円節目とジェットコースターのごとく一気に割れましたね。
こういうこともあるんですね。だから相場は難しい。
さすがにここまで一気に割れてしまうとなかなか戻れないですね。
結局2200円を一度も回復できないまま、終始下で推移し終了となってしまいました。
また今後も監視を続けます。

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分析サンプル

分析サンプルを時間をかけて記事にしました。疲れました。せっかくなので見て下さい
↓↓↓

本日はサンプルとして1/27のJFEを解説したいと思います。
分析していきますがこれは1/26終了時点の考えである点に注意して下さい。
まず順番に行きますね。
月足は今回除外して週足から
JFE週足0129
注: 赤:13週MA 青:26週MA ピンク:トレンドライン 
どうです?綺麗な下降トレンド。26週MAに沿って下降しています。
今の時点では下降トレンドラインと26週MAが上値抵抗として機能し、タッチして下落しているかのようにも見えます。
この時点で売り戦略に優位性があると判断できます。
買うなら下降トレンドラインか26週MAを上回ってからでないとキツイですね。
これはあくまで週足根拠の分析です。
そして日足
JFE日足0129
注: 赤:5MA 青:20MA 緑:25MA
このチャートでは既に1/27の結果が出ていますがまだ出ていない時点での分析であると考えて下さい。
1300円付近で反発し急速にリバウンド10%以上、上昇しています。
5日間5MAの上で推移。
1500円少し上に抵抗線があります(ピンク線)。これが上値抵抗となっておりこれを意識して反落しているようにも見える。
前日は上ヒゲの長い十字線、相場の転換を示すローソク足のトウバにも見えます。
更に下のチャートはMAを消して直近の日足を拡大したものですが綺麗に右肩上がりのトレンドラインが引けます。
JFE日足0129ライン
さらに前日1/26の5分足チャート↓
JFE5分足0126
一旦、節目の1500円を越えてますが反落、最終的には寄値を割って終了。弱い動きです。
最安値は1457円。

これらを総合して考えます。
本日(1/27)の寄り付き前での5MAの基準線は1457円。これを割って寄り付けば前述した日足のトレンドラインも同時に割れる。そして前日安値が1457円なのでこの下での推移なら前日の弱気の動きを引き継ぐ。
この時点で3つの下げる要素が重なったこととなります。
更に週足は売り戦略に優位性があり、日足でも抵抗線で跳ね返っている状態となる。
どうでしょう?これだけ考えればいかにも下げそうではないですか?
寄り付き位置さえある程度分かれば寄り付きから売っていけそうですね。
そして当日の5分足です。
JFE5分足0129
ピンク線は5日MAの基準線です
寄り付き位置は1450円という絶妙な位置。
ロスカットは前日高値越えの1458~前日終値越えの1465くらいですかね。
寄り付きで入れなくても1455円をつけてから寄値まで戻しているのでここでもエントリー猶予が残されていました。
その後やはり下げ基調でしたが前場後半に先物の上昇に引っ張られ戻します。しかし後場まで引っ張れれば大引けまではたやすいですね。
下値目処は直近10日間の平均値幅が約44円、下の節目が1400円、その下に20、25MAが待ち構えているので、1400円付近と考えていました。
寄り売り→大引け決済で約+2.9%。
これを達成するには自分の分析を信用してロスカット位置を動かさないことでした。
しかし、当然というかロスカットにかかることはあるのでそのときは「躊躇なく切る」ですね。
日中足の動きを見ると途中で利確になる展開かもしれませんがそれは人それぞれ、今回のようなトレードが私の基本としているところです。

どうでしたか、私は自分で分かって記事を書いているので他の方に理解できるように書けているか分かりませんのでお許し下さい。
しかし、コンピュータが不慣れで筆不精の私がこれだけの文章を書くのは結構キツイですね。ほんとに疲れました。
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のでよろしくお願いします

1/28 日記

昨日の相場は前場↑後場↓で時間軸が長めのデイトレーダーにとって稼ぎにくかったのではないでしょうか?
本日は26日に取り上げたソフトバンクです。日足チャートから
ソフトバンク日足0127
注: 赤:5MA 青:20MA 緑:25MA
ギャップアップで始まりましたがそれ程強い動きはなかったですね。
どちらにせよエントリーチャンスがある日足チャートではなかったですが…
そこで5分足を見てみましょう。
ソフトバンク5分足0127
上のピンク線が25日MAの基準線、下が5日MAの基準線です
この下の2208円に20MAの基準線があり、更に2200円の節目が待ち構えています。
通常に考えて下げづらいはずなのは分かると思います。
この日は結局5MAを割らずにに支持されて、昨日と同じく25MA越えを維持して終了。
そこでどうでしょう?
あくまで私の考えですがこの銘柄直近に関してはMAがかなり機能していると思いませんか?
私のトレードの方法の一つなんですがMAの動きを重視するんですね。
この動きを見てトレード戦略を考える。
機能しているMAに対しての順張りです。
例えば5MAを基準にするなら株価が5MAの上であれば買い、株価が5MAの下であれば売りです、まあ元を正せば基本的なことです。
更にそれに加えてトレンドブレイク等が重なっている銘柄を抽出し戦略を練る。
簡単に言えばこんなところですが今後にまた詳細は説明します。
ソフトバンクに限っては日足がいい形になればエントリーチャンスはあると思いますが現状ではどういう動きをしているか観察するのみの状態です。
前回ソフトバンクが強めの動きと言いまして本日それ程特徴のある動きをしたわけではないですが最終的には5MAと20MAのゴールデンクロスが完成し前日同様25MAの上で引けている点は見逃せません。

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売買日記について

売買日記つけてますか?
日記1
これも良く言われていることですね。
後で取引を見直すため、検証を行うため、売買ルールを見直すため等色々あると思います。
私はパチンコで稼いでいた時も毎日収支と内容を記録していました。
そのせいかトレードを始めるに当たって売買記録をつけるのは当たり前のことだと思い、形式は徐々に変わっているにせよ全トレード記録しています(過去のもので取っておいても仕方がないものは処分しましたが)。
更に結果をエクセルに打ち込み分析に利用しています。
最低限これくらいのことをやらないと自分の技術や成績、心理分析が出来ず、毎回のトレードが意味のないものとなります。
そのときは勝った負けたで印象に残っていたとしても人間は忘れる生き物ですから時間が立てば薄れていきます。
トレードを続けていくのであればこれは宝になるはずです。
トレードの手法というのはある程度人を真似るということも大切だと思いますが最終的なところはアレンジしたりして自分に合った手法を生み出せるかにかかっています。
自分が信頼でき、フィットする手法を生み出すためには売買日記は必須の条件だと思います。
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1/26 日記

本日は全体的に弱かったですね。
その中でソフトバンクが比較的強めの動きでした。
ソフトバンク日足0126
注: 赤:5MA 青:20MA 緑:25MA
本日20MA越え節目2200越えのギャップアップで寄り付き。
2254円まで上昇するがさすがに先物の弱気に引っ張られたのか反落。
後は寄値は割らず20MAと25MAの中で行ったり来たりの調整。
後場に入り徐々に切り返し最終的には25MAを上回って終了。
今後に期待です。
ソフトバンク5分足0126
上のピンク線が25MAの基準線、下が20MAの基準線です
完全に20MAが支持線として機能していましたね。
昨日は上値抵抗として20MAに押さえられ、本日は下値支持支持として支えられる。
良く言われる抵抗線が支持線に変わるというヤツです。
1日単位の短い時間軸でもこういうことが起こる、テクニカル分析って面白くないですか?

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損切り、ロスカットについて(2)

皆さん、昨日の「損切り、ロスカットについて」の記事は読んで頂けたでしょうか?
本日は別の角度でのお話しです。
損切り注文を出すときに指値か成り行きか?皆さんどうでしょうか?
私は成り行きだと思います。
(ある程度幅を取っての指値ロスカットもあると思いますがここでは割愛します)
とりあえず損切りラインに来たということは自分の思惑とは違ったということです。
そこで1ティック、2ティックをケチっても仕方が無いと考えるべきです。
もし仮に損切りラインまで下げた時に一気に急落して注文が空振りして戻って来なかったらどうなりますか?
(私も偉そうに言ってますがそういう経験はあります)
1ティックを惜しんでチマチマ精神が削れるような厳格な指値の損切りをするよりも精神衛生上良いと思います。
エントリーの優位性にもよりますが最終収支を比べれば成り行き注文の方に軍配が上がるのではないでしょうか?
まあこれはあくまでも東証1部の流動性が高い銘柄を扱っている私の意見ですのでお間違えの無いように…
あと逆指値の自動執行に任せている人もいるでしょうが大いに結構だと思います。
しかし自分の手動決済も繰り返していれば訓練になると思います。
おそらくエントリーの方は手動で実行している人が多数だと思いますが時間に余裕があれば「手動損切り」どうでしょうか?
自分の決めた価格になったら有無を言わず即切る、これが手に馴染んでこれば躊躇のないエントリーの訓練にもなると思います。
心で考えるまでもなくエントリーサインが出たら手が勝手に動く。
これが私の理想のトレーダーです。
切る
こまめに手で切りましょう

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1/25 日記

本日も相場は強めですね。
今日はイビデンを取り上げて私の考え方を記載したいと思います。
あくまで私の考えなのでそこのところを了承願います。
今後もこのような解説をしたいと思いますが既に利益を継続的にあげている方は無視して下さい。
今回は日足に焦点を当てての考え方なので敢えて週足、月足等の中長期トレンドは無視して下さい。
イビデンの本日までの日足です。
イビデン日足0125
注: 赤:5MA 青:20MA 緑:25MA
まず1600円の水平ラインが見えると思いますがこれが意識されている節目です。
どうです?意識されているのが分かると思います。
今年に入って1500円を割ってから反発し、20・25MAを越えて来た時点で一旦、底を出したと判断します。
4日前に節目の1600円をギャップアップで一気に越えてきましたが終値では割って終了。
翌日節目の下で寄り付き一旦越えますがこれも反落で終了。
そのまた翌日、節目の下で寄り付き上昇、前日の高値までも越えますが結局節目割れで終了。
これが前日までの経緯です。
いかにも上値が重く下げそうに見えませんか?
次の日、寄り付きで節目1600円を越えてきたら驚きが生まれると思いませんか?
これがトレードのキモだと考えています。
大衆がこうなるだろうと考えていた逆のことが瞬時に起こるとパニックを引き起こします。
びっくりして株価が動きます。
これを狙って利益を上げるのです。
本日買いエントリーするための補足として前日はしっかり5MAには支えられ、20・25MAとのGCも完成しているという細かい点も確度を上げるために確認が必要ですが…。
では本日の5分足です。
イビデン5分足0125

1610円で寄り付いた後1646円まで急騰しています。
寄り付きで買えばこの時点で約2.2%の利益。
その後は下げて節目を一旦割ってしまっていますが、どこで利確、ロスカットするかは手法次第です。
私が入っていればよく粘っても当日安値更新した時点でロスカットとなっていると思いますが…
伸びるときは伸びるし、ダメなときはロスカットで終了、これもトレードです。
しかし、最初の5分足2本の動きは驚きから生まれたものだということです。
どうでしょうか?
日足だけに絞って簡単に解説しました。
本当はこれに中長期トレンドや他のMAも加味して分析するのが順当ですね。
サンプルとしてあまりいいものではなかったかもしれませんが、大体のことは理解してもらえたでしょうか?
付け加えておきますが、必ずこういう動きになると思ってはいけません。
こうなる確率が少し高いくらいに思っておかないとロスカットに躊躇が生まれやすくなります。
思惑と違ったら即切る、これこそトレード、前回の記事でも書きましたね。

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今回の記事に関してもコメントお願いします。

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損切り、ロスカットについて

損切り、ロスカット、LC出来ない人へ

どの本にも言われていることですが損切り位置を決めるのは当然のことです。
ことスキャルピンク、デイトレード、時間軸が短くなる程、その重要度が増すと考えています。
しかし、私は幸か不幸か、ロスカットを躊躇する人間ではなかったようですが、世間では躊躇し酷い目にあったという体験談が数限りなくあるようです。
トレードで稼ぐという前提に本気を出すということが重要になってくると思います。
トレードで稼ごうまたは生活しようと決めたからにはロスカット出来なくて塩漬けになったとかデイトレードと決めていたのに翌日に損を持ち越してしまったなんていう結果は甘い以外の何物でもありません。
決めた位置、または時間で損は切る、これがしっかり実行出来ず、何度も繰り返すようであればトレードを諦めるしかないとまで思っています。
トレードの入り口であるロスカットにそんなに苦しめられているようではその先の成長なんてある訳無いと思いませんか?
手法、分析方法、資金管理云々より、まず前提は基本動作であるロスカットがしっかりできることこれが重要です。
そのエントリー、ロスカット位置が妥当であるか以前に自分の決めた位置で損を切る、まずこれを徹底してから全てが始まると思って下さい。
少々、キツイ言い方かも知れませんが損切りすらできない人が相場のプロの人達とわたり合えると思っているのですか?参加者の90%以上が負け組の世界で勝っていけると思っているのですか?
これは当然の基本原則なのです。
損切りが出来ない人は不退転の気持ちで臨んでみて下さい。
斬る
「損は必ず斬る!」

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1/24 日記

本日の日経先物はさすがに少し弱めでしたね。
まずはコナミからですね。
昨日記載の通り5分足トレンドライン上、5MA上で寄り付きましたが節目の2000円越えは出来ませんでした。
少し中途半端な位置でしたね。
2000円越えの寄り付きであれば結果は違ったのかも知れません。
まあどちらにしろ寄り付き買いしてなければ、その後それらしいエントリーポイントもなかったのでエントリーすることはないと思いますが…
本日のコナミの5分足です。
コナミ5分 0124
注:水平なピンク線は5日MAです
10時過ぎに一度反発してますが5日MAに押さえられ、結局そのまま下げて本日は終了。
本日もSNS関連がだと思ったのですが、失速しました。
やはり相場は一般大衆が考えていることと逆になりやすいのですね。


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1/23 日記(2)

本日2回目の日記です。
今、明日の銘柄を予習してたのですが、いい位置で寄り付けばコナミのリバウンドがおいしそうですね。
コナミ5分足 0123
クリックすると拡大します
これは5日分の5分足ですが綺麗に下降トレンドです。
明日の寄り付きでこのトレンド上にブレイクすれば同時に5MA越えになるはずですから楽しみです。
まあ当然ギャップが大き過ぎると手が出せなくなりますが…

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1/23 日記

本日の日経先物は前日の範囲内での推移で見るべき所はなかったですね。
やはりというかSNS関連のリバウンド来ましたね。
本日は分かりやすかったDENAを取り上げます。まず日足を載せます。DENA0123.png
注: 赤:5MA 青:20MA 緑:25MA

うまくいけば、ほぼ頭から尻尾まで食べれたパターンですね。
前日までのチャート形状から見るとメチャクチャ良い形ではないですが、まずまずです。
そして本日、特別買い気配で始まり、その時点で5MA越えが確定します。
そして1859円で寄り付きます。
寄り成りで買えなくても、この時点で明確なロスカット位置が無いので一旦様子見します。
1851円まで下げ上昇し寄り値まで戻す、この時点で1回目のエントリーチャンス。
そして1回高値を更新し1867円をつけるがまた下落。
しかし、今度は1851円まで下げず反発、2回目のエントリーチャンスがこのときの1859~1868円辺り。
1番リスクリワードが合い確率が高そうなのが2回目チャンスの1867付近ですか。
ロスカット位置は当然当日安値割れで設定。
9:50辺りで深めの押しがありましたがここさえ切り抜ければ大引けまで引っ張りやすかったでしょう。
寄り付き→大引けで+5.5%、たまにはこういう簡単に値幅が取れるのがあるとモチベーションが上がります。
DENA0123 5分

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書籍(1)

本日は私のトレードにおける
     バイブルともいえる本を紹介します





これまで数十冊の投資関係の本を見てきましたが、今の所のマインド系のナンバーワンはオリバー・べレス、グレッグ・カプラの「デイトレード」です。
チャートや手法等の記載は一切ありませんが何回読み直しても気付きがあるスーパー良書です。
「デイトレード」というタイトルですが、スイングはもちろん中長期投資スタンスの人でも読んでおいて損はないと思います。

一部心に残ったところを抜粋します。



~頻繁に損失を被り、失敗を続けている最中に、前に進み続けることが非常に困難であることは、ごく自然なことである。こうした損失のまっ最中に水面下でトレーダーとしての進歩や成長が生じていると認めることはさらに難しいことである。しかし地上には花を咲かせる前に植物が地下に根を伸ばしているように、トレーダーはまず内面から成長するのである。その時はとりまく環境や損益が悲惨な状況にあるように見えるかもしれないが、水面下で確実に進歩している。この困難な時期に適切に対応するトレーダーにのみ、進歩があることを認識しなければならない。失敗するたびに這い上がる決意があり、困難が生じるたびにさらに不屈の闘志をもって立ち向かうトレーダーにしか進歩はない。~


トレードの根本やコツなど、例えばトレードとは人対人であって人対市場ではないという考え方やトレーダーにとってもっとも大事と言われる心理面、精神面を分かりやすく語っています。
ただこれを読んですぐに成果が上がるかと言えばそうでもないですが、何度も精読し実践を繰り返していけば勝てるトレーダーになる確率は飛躍的に上がるでしょう。
日本語訳も適切で今でもたまに読み返しています。



デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術





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1/20 日記

本日も先物ギャップアップで始まりましたね。
やっとソフトバンクがリバウンドしました。
かなり取りやすかったと思います。
SB0120 日足
注: 赤:5MA 青:20MA 緑:25MA
寄り付きが2101円という取ってつけたような位置。
寄り付きで10日間の下降トレンドをブレイク及び9日間押さえられていた5MA越え、節目2100越えと好条件揃い。
寄り前の気配値はもっと上でしたが特別買い気配の初値が2117円でしたのでこの値段で寄り付いてもロスカットは2100割れと設定しやすく、それより下で寄り付くのであれば前日高値や5MA割れがあるので寄り付き買いしやすい所。
寄り付いて即順行そのまま上昇していくパターンを想像していた所、2111円をつけて反落しますが前日高値と同値2090で下げ止まり、反発。
寄り付きで入れなくても再度寄値回復の9:30辺りでエントリー余地がありました。
このパターンなら結構確率が高いと思います。
まあ、下げたらロスカットするだけですけど…
後は大引けまで引っ張れたかですね。
寄り付き→大引けで+3.3%、結構良かったと思います。
SB0120 5分

1/19 日記

本日も相場が強かったですね。
見所と言えば前場にSNS関連が更に下げて、後場リバウンド様相。
特にリバウンドが強かったDENAの5分足チャートです。
DENA0119.png
注:水平なピンク線は5日MAです
リバウンドしましたがお約束通り5MAに押さえられて終了。
出来高も結構出来ているので明日以降の動きに注目です。

手法、分析方法

本日は簡単に私の採用している手法を紹介します。

・デイトレード
・理想は寄り近辺で入って、前引け、大引け決済
・テクニカル分析のみ
・メインは日足分析、詳細に見るときは年足まで確認
・分析に利用するのはローソク足、MA、出来高のみ
・基本順張り
・日足でのトレンドブレイクを狙う
・LC設定はボラが余程大きい場合以外は1%以下
・監視銘柄は約120銘柄、毎日最低限全監視銘柄の日足チャートはチェック
・銘柄は原則東証1部の貸借銘柄で平均売買代金10億以上でテクニカル分析に適したのものをピックアップ

思いつく限りでは大体こんなところです。
追々、詳細は書き込んでいきます

画面
ザラ場中に見ている画面レイアウトです(クリックすれば拡大します)

1/18 日記

本日は先物が後場急上昇でしたね。
昨日、取り上げたマキタ(6586)ですが、本日ギャップアップにて寄り付きで60MAを越えて来ました。
そら上がるわな、ですが…
私はエントリーできませんでしたというか寄り付き前に監視してなく上げた後に気付いたのでした。
まだまだ修行が足りません。
実は昨日ある程度上昇したので本日は他の銘柄に目がいっておりノーマークというのが正しいです。
こういうのが難無く取れるようになりたいですね。
マキタ60
注: 青:60MA
あと本日はファナック(6954)が良かったですね。
意識されていた節目12000円及び25MA越えのギャップアップで寄り付き、後は上がるだけでした。
ファナック
注: 赤:5MA 青:20MA 緑:25MA

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パーフェクトアフィリエイト

1/17 日記

本日は最終的に先物が25MAを越えてきましたねぇ。
グリー(3632)とコナミ(9766)はリバーサルとなりませんでした。
グリーは寄り付き位置が5MAと離れ過ぎてましたね、まあ↑行くときは行くのでしょうが…
コナミは寄り付き位置が5MAの真下で即順行したのですが敢え無く反落でした。
明日以降のソフトバンク(9984)に期待します。

マキタ
注: 5MA:赤 20MA:青 25MA:緑
マキタは25MA越えの綺麗なトレンドブレイクでしたね。
前場決済できれば、結構な値幅がとれたのではないでしょうか?
最近、出来高も増加傾向で注目はしていました。
特別買い気配で始まり寄り付いたあと一旦下げてから反発したら寄値付近で買いエントリーできたのですが、逆パターンで一旦上げてから反落、寄値割れのパターンだったのでエントリーできず終了でした。
寄り付き買いしてLCを2日前の高値付近で設定していれば正解だったかもしれませんが、それは後講釈の部類ですね。
寄り付きで約2.4%のギャップアップなので一旦の売り圧力を考慮した形となってしましました。
参考までに5分足も載せておきます。
マキタ

今度はマキタに60MAを表示させてみましょう
マキタ60

完全に60MAが上値抵抗線として機能しているのがわかると思います。
こういうのを見るとテクニカル分析って楽しいなと思ってしまいます(私だけでしょうか?)

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建て玉について

例えばの話しです。
ある程度プラスになる手法が完成しました。
いままではしっかり運用できていたとします。
建て玉をとりあえず倍にしました。
いままで同様、全く同じルールで運用できるでしょうか?
これがやってみないとわからないかもしれないですが、なかなか難しいのです。
さらに何倍かにすれば、今までのトレードとは異質なものになります。
取ったリスクに対して心が耐え切れないのですね。
これを何とも思わないで実行できる人はトレードの才能があるはずです。
凡人であればこれを克服しなければなりません。
・徐々に建て玉を増やし、体に馴染ませていく
・自分のルールを信頼する(そのためには検証、実践の場数を踏まなければならない)
この二つがキモだと考えています。
私もまだまだ実行できず、発展途上の状態です。



1/16 日記

本日は先物がギャップダウンして、5MA・20MAを割ってきましたね。
当然売り戦略に優位性があったのですが、下げ幅は限定的でした。

明日、5MAを越えてこればリバウンド期待の銘柄のチャートを載せておきます。

ソフトバンク

コナミ

グリー

コナミとグリーは本日5MAに押さえられ終了。
う~ん、いい形!

経緯(6)

さて、成績に大きく変わりがない中、時だけが過ぎていきます。
そしてある決断をします。
自分の少ない資金力及び資金効率、許容できるリスクを考えた結果、デイトレードが向いているという結論に至りました。
その日からはデイトレードに特化しトレードを続けることになりました。
そして段々とルールが固まっていくのですが…。
ある程度のプラスが安定的に出せるようになってきたら、建て玉を増やせば利益が上がり資金効率も上がり、後は継続していくだけという思惑があったのですが、実はそんなに簡単なことではなかったのです。
そうです、トレードで大事なのは技術・手法より心理面であるということが良く言われていますが、その通り心の問題があったのです。

経緯(5)

トレードを続けていけば何とかなる。
そう信じて毎日が過ぎて行くのですが、目に見える進歩もなく、こういう場合はこうやって動くのかとか、こういう動きねとか関心しながらチャートを見ていたと思います。
前回にも書きましたがある程度の知識や意識がない中でいくらチャートの動きを見ていてもあまり意味がないと思うのです。
今、考えると全く無駄な時間を過ごしたと思ってしまいます。
しかし、また時間が過ぎれば今の状態が無駄な時間と思ってしまうのかもしれませんが…
当時の自分に色々教授してやりたいくらいです。
まあ過去の事を言っても仕方ないのですが、もし他の方で身近にトレーダーがいて初めからその人に教えてもらったという人がいればそれはかなり幸運ではないでしょうか?
個人トレーダーとは大概孤独でモチベーション維持も難しいのですが(私見です)そのことを真に話し合える人が身近にいるとしたらかなりその苦痛から解放されるでしょう。
そういった意味でもトレードは難しいと言われる所以があるのではないでしょうか?

経緯(4)

しかしトレードを始めてみたものの、当然の如くと言うか、初めからうまく行くわけもなかったのですが…。
他の方はどうなのかはわかりませんがスイングかデイか方針は決まってなく明確なルールも無い中で勝ったり負けたりを繰り返しながら、大きく負けることはなく時は過ぎていったのでした。
後から考えて見ればこれは初心者としては上出来だったのではないかと思います。
この時は毎日株価の動きを見ていれば上達するだろうと考えていたのですがそれははっきりとした意識や感覚を持って見なければあまり意味が無いということに気付いてなかったのです。

経緯(3)

そしてトレード生活開始。
ネットと本でデイ、スイングトレードのことを勉強しながらのトライでした。
約9割近くは退場となると言われている世界、びびりなところもありますが最低限の資金管理だけは徹底していたと思います。
色々な記事を読んでいるとロスカット躊躇による大損や塩漬け、ナンピン、リスク許容量を越えた建て玉等の失敗談を見ることはありましたが自分の性格なのか全くとは言いませんが当時からロスカットの躊躇や大きな建て玉をすることはほとんどありませんでした。

経緯(2)

そして10年程勤め上げていた会社の在籍支店が経営悪化に伴い閉鎖するタイミングで会社を退職しました。
安易にトレーダーとなるにはいいきっかけだと思い、トレード生活がスタート。
どこかの投資本でパチプロやギャンブルが強い人また禁煙できた人はトレーダーとして成功しやすいという記事がありました。
大学時代からパチンコ、パチスロで小遣い程度は稼いでいたことや麻雀も完全に生涯収支がプラスなこと、さらに約15年間吸い続けたタバコも自分の意志だけでスパッと禁煙に成功済み、そう長くない期間でトレーダーとしてやっていけるのではないか?と変な自信がありました。

経緯(1)

まず私が株式に取り組んできた経緯から記したいと思います。
株式投資は2001年からやっていました。
ろくに勉強もせず上がりそうだと思う株、雑誌で紹介されている株、株主優待が魅力的な株を長期保有するスタイルで積極的に利益を追求するつもりはなく、資産運用の一環として銀行に寝かせておくのはもったいないという思いが前提でした。
運良く、最終的にトータルで損は出ませんでしたが、今考えるととても浅はかな考えで売買していたと思います。

1/10 日記 ブログの開始

2012年1月10日ブログ「現物株デイトレーダーの道のり」本日開始しました。



トラックバックの練習できるサイトがあったのでしてみました。
下記サイトです↓
http://fc2syoukai.blog.fc2.com/blog-entry-162.html#tb

プロフィール

カルドライト

Author:カルドライト
愛知県居住。1972年生まれ。2児の父。
会社(消費者金融)退職後、安易にトレーダーとしての道を歩む。孤軍奮闘してトレーダー生活継続中。デイトレーダーとしての日々の日記や気付いたこと、トレード初心者に伝えたいことを書き記します。私の手法や分析方法も公開していきます。
消費者金融時代のエピソード「世にも奇妙な物語」は

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