1. Top
  2. » 手法・分析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • ジャンル :

トレンドフォロー(終)

お久しぶりです

前回までのトレンドフォローシリーズ(1)~(6)までどうでしたでしょうか?

まだ読んでない方はこちらから

トレンドフォロー(1)
トレンドフォロー(2)
トレンドフォロー(3)
トレンドフォロー(4)
トレンドフォロー(5)
トレンドフォロー(6)




日足レベルでの上昇トレンド中の押しを確認し、反発してきたところでエントリー。


「トレンドをフォローする」

第1回から引用すれば

トレンドとは…
傾向。趨勢(すうせい)。ファッションの流行や経済変動の動向など。

フォローとは…
・足りないところや仕損じたところをあとから補うこと。
・一段落したあともさらに追い続けたり、何かことがあれば処置したりすること。


言葉の意味も合ってますね。


私の考えるデイトレのトレンドフォロー戦略でした。


コメントにもあったように

私は日足のトレンドは重要であると考えているのでそれに対しデイトレの戦略を練るのが基本となります。


そしてこれは色々あるパターンの中で最も基本であると考えていますのでこれを応用して色々なエントリーパターンを模索してみてはいかがでしょうか?


うまいこと説明できたか不安ですが、また皆さんのコメントお待ちしております。

と言ってもなかなかコメントは頂けないので久々のアンケートです
お気軽に投票して下さい





応援クリックお願いします
↓↓↓↓ 





スポンサーサイト

トレンドフォロー(6)

トレンドフォロー第六回を始めます


本日も応援クリックしてから読んでね!
↓↓↓↓ 



ここまでで何となくどのように考えるのかは分かったと思います。

しかし今まで説明した例のような綺麗なパターンがそんなに頻繁に出現する訳ではありません。

色んな銘柄のチャートを毎日見て、そのパターンが出そうなものを集中監視する。

そしてブレイクする瞬間にエントリー。

その瞬間に居合わせなければ監視の意味も無くなります。

では今までの説明に該当する簡単な例を誰でも知っている大型株 トヨタ(7203)で見てみましょう。


トヨタ0422-1
注: 赤:5MA 緑:25MA

言うまでもなく上昇トレンドの期間のチャートですが、

まずこのチャートを見てどの辺りが今まで説明したトレンドフォロー戦略に該当しそうか考えて下さい。

チャートが小さくて見にくいので分かりにくいかもしれませんが…


……………





…………




………





……










2トヨタ0422-2

青丸の部分ですね。

皆さん、同じだったでしょうか?

これが正解と言うと語弊があるかもしれませんが、私が考える中でエントリー最有力候補です。

別に大陽線という結果が出ているから言っているのではありません。

もう少し拡大してみましょう。



2トヨタ0422-3

ちょっと見やすくなりましたか?

ではこれにトレンドラインを引いてみます。



2トヨタ0422-4

なんとなく状況が分かってきましたか?

これらを合成して、さらに拡大!


2トヨタ0422-5

上昇トレンドの中、19日から26日までの短期間の下降トレンドで押しを形成。

この短期下降トレンドは徐々に高値・安値を切り下げていく綺麗なものである。

26日は右肩上がりのトレンドラインに支持され下げ渋って2日連続のコマ線となる。

ここで反発の充填をしているとも考えられる(というかそういう動きを読み取る)。

ここまでの4日間は短期のトレンドの基準となる5MAの下で推移。

ブレイクする当日の5MAの基準値は約3499円。

ということを踏まえてギャップアップでもし翌日3500円越えの寄り付きであったらどうなるかを想定します。

買いエントリー根拠として、

・上昇トレンド中である

・5日間のトレンドをブレイクする

・5MAをギャップで越える

・上記に伴い全ての主要MAの上に株価が出てくる。

・前日、前々日の高値が3495円で節目3500円が意識され抵抗線になっている

・上記の節目3500円をギャップで越える

・右肩上がりのトレンドラインに支持されての反発

・前日コマ線で充填している



などが考えられます。

これだけ根拠があるなら寄り付き位置がある程度しぼれたなら寄り付き買い候補です。


で実際に寄り付いたのは3515円(絶妙な位置ですね)で前日高値が3495円。

ロスカット位置は節目3500円割れ、5MA割れ3495円、前日高値割れ3490円でも良く設定しやすい所。

逆に言ったら3490円に設定すれば狭い範囲で節目、5MA、前日高値に支持されており、この支持帯はかなり機能するはずと考えられる。

エントリーする前にここまでシミュレーション出来ていればもう寄り付きから買うしかないと思いませんか?

ですが、ちゃんと考えが及んでいないとエントリーを躊躇してしまう結果となります。

そして、この日は日経の追い風もあり思惑通りの結果が出ましたが、逆に動くこともあります。

その場合はいつも言っている通りロスカットするのですが、上記のような考察が出来ていれば3490円以下でロスカットするなら仕方ないと納得出来るのではないでしょうか?

とても根拠のある支持線が破れたのですから…


はい、本日はここまで。

この例は分かりやすかったでしょうか?

みなさんコメントお待ちしております。



今回の例はなかなか良かったと思ったら1日1回の応援クリックお願いします
↓↓↓↓ 

トレンドフォロー(5)

はい、トレンドフォローシリーズも第五回まで来ました


でも何故、ギャップで越えた方が良いのか?

ザラ場で越えてきた場合では駄目なのか?という疑問もあると思います。



…の続きからですね。


とその前に応援クリックしてから読んで下さいね

↓↓↓↓ 





確かにザラ場でトレンドラインを越えてきてエントリーしても良いと思いますが信頼度が違うと思います。

ザラ場で越えて来た場合、ブレイクに対する抵抗勢力にやられてダマシとなる確率がギャップに比べ高いと考えています。

言っている意味が分かりますでしょうか?

簡単に説明しましょうか。



ギャップ説明


今、日足の抵抗線をザラ場でブレイクしそうなところと思って下さい(青丸の位置)。

ここまでに至る株価推移の中で逆張りで抵抗線付近で売っている人もたくさんいますし、抵抗線を越えたら買ってやろうと企んでいる人もいれば、下値支持線付近で買った人の利益確定位置でもあり、ブレイクをダマシに終わらせてやろうと目論んでいる大口投資家もいます。

それぞれの思惑があるのですが、ザラ場の場合、それぞれの考えの結果の行動が段階的に起こります。

まず株価が抵抗線を少し越え、緑ラインまで迫ると第一段階の人々の行動開始です。

・ここをロスカットラインとしている売り持ちの人の買戻しが入ります。

・ここをエントリーポイントとしている順張りブレイカーの買いが入ります。

・ここでもまだ下がると信じている売り持ちの人のナンピン売りが入ったりもします。

が結局、株価が茶色ラインに到達して、第二段階の人々の行動開始です。

・ここをロスカットラインとしている更なる売り持ちの人の買戻しが入ります。

・ここをエントリーポイントとしている更なる順張りブレイカーの買いが入ります。

・おっとでもここでブレイクをダマシに終わらせてやろうとする大口投資家の登場です。

・大きな売りが入り緑ラインまで戻されてしまいました。

しかし、それ程下がらずまたジワジワと上昇を始めて株価はとうとう黒ラインまで到達し第三段階に突入です。

・次は今まで動いていた人より長い時間軸の人達の買戻しとブレイク狙いの買いが入ります。

その勢いが強ければ更なる長めの時間軸の人々の参戦となり明確にブレイクしていったり、弱ければ再度大口の更なる売りが入って結局下落しダマシとなったり、状況は様々です。

とても簡単に説明しましたがザラ場ブレイクは大体このような感じではないでしょうか?



では寄り付きでギャップアップしてきた場合はどうでしょうか。

前日終値が丁度抵抗線手前で引けたとして、本日の寄り付きが黄色ラインの位置だったらどうでしょうか?





………!!!





そうです。通常ザラ場で順番に行動を起こしていた第一、第二、第三段階の人々が一気に行動を起こすんですね。

ロスカット&ブレイク狙いの買いが一斉に入る。

先程のザラ場での少しのブレイクでナンピンを考えていた人も売りなんか考えずにロスカットしてきたりします。

しかもある程度のギャップの幅があるのでブレイクのダマシを狙っている人も安易に売りで手を出しにくくなります。

ということは、一気に買い優勢となるのですね。

一方向に力が働くわけです。

イメージとしては、ものさしを手で曲げておいて一気に離す感じですかね(わかりにくい例えか?)

反対勢力が少ない状態で一気に力が働けば相場は一方向に動きます。寄り付き直後でその流れが出来てしまえばうまいこといけば前引け、大引けまで続きます。慣性の法則でその日のトレンドが決まってしまうんですね。

ここにギャップを利用した優位性があるのです。

もちろんギャップが大きすぎればその分売り圧力も強くなりますので、明確なブレイク幅と大き過ぎない適度な幅を実現していないといけないのでそれはそれで難しいのですが…


いかにも抵抗線をギャップで越えてきたら上がりそうに聞こえるかもしれませんが思惑通りにならないことも多々あります。ですがその時は冷静にロスカットするだけです。

いつも言っている通り相場に確実なことなんてありません。

ここでまた私のバイブル 「デイトレード」 から引用しましょう
-------------------------------------------
確実を求めることは向上心のあるすべてのトレーダーが克服しなければならない人間の本性である。確実は幻想である。確実は人生一般においても存在はしないし、マーケットにおいても存在しない。それはあまりにも多くのマーケット参加者が追いかけている夢であり、幻想である。トレーダーは未知から利益を得なければならない。不確実性の元で行動せざるを得ないということを認識しなければならない。取引を実行する前にすべての事実を知ろうとするも者はことごとくチャンスを逃すことになる。 ~中略~ とったばかりのポジションがうまくいくかどうかは誰にも分からない。トレーダーは確率を適切に評価することはできる。しかし、すべての取引は失望をもたらす可能性を秘めており、失敗する可能性がある。向上心のあるトレーダーは、この事実を受け入れ、確信を得る前に行動することを学ばなければならない。なぜならば確信を得る頃には利益を得るチャンスは消えてなくなっているからである。 
-------------------------------------------


いちいち納得させられますね。


少し脱線してしまいましたがまた次回に続きます!





1日1回のプレッシャークリックよろしくお願いします
↓↓↓↓ 


トレンドフォロー(4)

本日はトレンドフォロー第四回です。


前回は ではその反発という動きをどう考えてエントリーしていくのか? という台詞で終わってましたね。


まず読む前に応援クリック願います
↓↓↓↓ 



私の基本戦略は日足の5MAに対しての順張りです。

と言ってもあまり分からない人もいると思うので少し解説します。

簡単に言えば、5MAの上で買いエントリーし、5MAの下では売りエントリーするということです。

なぜ?と思われるかもしれませんが、MAの上で買うこととMAの下で売ることはトレンドに乗っていることとなります。

5MAは日足において一番短いトレンドの判断に適していると考えています。

5MAより上に現在株価が位置しているということは過去5日間の終値の平均より上にあるということ。

ということは株価は過去4日間より現在上向いているとことと同義です。

そして20・25・75・100MA等に対しても同じように考えます。

ですので自分の考える主要な全てのMA(トレードに時間軸によって採用するMAは異なると思いますが)の上に株価が位置していれば「上昇傾向にある=上昇トレンドである」と判断することも出来ます。

特に短期トレードをしている人にとって5MAはかなり意識されている主要MAと考えていますのでそれに対しての順張りを基本にしているのです。

そして上昇トレンドにおいて押しを作った後5MAを越えたら、反発したもしくは反発を開始したと判断しています。

少しチャートで見てみましょう。

これは上昇トレンド中のチャートを拡大したものです。

押し5MA越え
赤線:5MA 青矢印が押し、その後の5MA越えを赤矢印で示しています。

「上昇トレンドを監視、押しを作るまで待機、5MAを越えたら出動!」

イメージとしてはこんな感じです。


さてさて…


しかしMAだけを考えてトレードするのは根拠がまだ希薄です。

そこで組み合わせて使うのがギャップやトレンドライン、抵抗線・支持線です。

前にも話しましたが、エントリー根拠は重なっているほうが良いに決まってます。

ではギャップによるトレンドラインのブレイクを見ていきましょう。


日立ライン

ピンク線は私が適当に引いたトレンドラインです。

これは以前にも紹介したことのあるチャートですね。

トレンドラインを明確にギャップアップで越えて寄り付いた時に全て長めの陽線で引けています。

これが俗に言うトレンドブレイクです。

でも何故、ギャップで越えた方が良いのか?

ザラ場で越えてきた場合では駄目なのか?という疑問もあると思います。

その解説は次回に持ち越し!



次回が気になる方、早く更新して欲しい方は1日1回のクリックお願いします。
↓↓↓↓ 


トレンドフォロー(3)

ではトレンドフォロー第三回を始めます。


前回チャートで例を挙げましたが、上昇トレンドの銘柄のほとんどが同じような動きにならないことはもちろん皆さん分かっていると思います。



まず応援クリックしてから読んでね!
↓↓↓↓ 



ではもう一度チャートを見て下さい。
サンリオ0412


サンリオ25MA0412

このチャートだけを見て「じゃあトレンドが出ててトレンドラインかMAが機能している銘柄を探して支持線付近で押し目買いすればいいわけね?」と思った方がいるかもしれません。

(そういう戦略が無いこともないですが、今回のトレンドフォローシリーズの課題はあくまでもギャップを利用した順張りのデイトレを最終地点と考え基本から順番に説明してますので少し毛色が異なります。)

そんなテクニカルの教科書のようなことが頻繁に起こるなら苦労せずに大多数が稼げてしまう結果となります。

あくまでも基本は押さえておかなければならないのですが基本だけで勝てるほど相場は甘くはありません。

次の日足チャートを見てください。


JT0416.png
注:25MAを表示

上昇トレンドですがこの銘柄は25MAを割り込んでから反発しています。

とういうことは支持線はある程度の下値目処にはなるがそれのみでデイトレするには少し根拠が足らないと考えます。

上昇トレンドの押しの底付近を捉えようとしたって半分ギャンブルのようになってしまいます。


そしてもう一つ日足チャートを見て下さい。


ツガミ0416
注: 青:20MA 緑:25MA

これも上昇トレンドのチャート。

先程のチャートとは逆に押しはあるものの20MA、25MA付近まで落ちずに上昇、下落を繰り返しています。

これだと下値目処まで落ちて来てないのでエントリータイミングが難しそうです。


はい、ここまで来て何か気付きましたでしょうか?



………



……








そうこれはかの有名なグランビルの法則の②、③ですね。

(ここではグランビルの法則の説明は割愛させて頂きます)

でも「だから何?」と言われればそれまでですが、基本は基本に通ずるということでしょうか?

そしてトレンドフォローの押し目買いをどう考えるのか?

これも考え方は簡単です。

そう反発してきたところを捉えるのです。

また「そんなの当たり前じゃん!」という声が聞こえてきそうですが…

ではその反発という動きをどう考えてエントリーしていくのか?






…次回に続きます





早く更新して欲しいという人は1日1回の応援クリックで私にプレッシャーをかけて下さい。
↓↓↓↓ 




プロフィール

カルドライト

Author:カルドライト
愛知県居住。1972年生まれ。2児の父。
会社(消費者金融)退職後、安易にトレーダーとしての道を歩む。孤軍奮闘してトレーダー生活継続中。デイトレーダーとしての日々の日記や気付いたこと、トレード初心者に伝えたいことを書き記します。私の手法や分析方法も公開していきます。
消費者金融時代のエピソード「世にも奇妙な物語」は

カレンダー&アーカイブ
プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


ブログランキング
アクセスカウンター
スポンサー
RSSリンクの表示
QRコード
QR
検索フォーム
キャンペーン中
相互リンク募集中

このブログをリンクに追加する

出会い女性登録
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。