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書籍(2)

本日はテクニカル系ナンバーワンの本
             を紹介したいと思います。




ジョン・J・マーフィー著の「先物市場のテクニカル分析」です。

この本は私のテクニカル分析の基礎です。タイトルに先物市場と銘打ってありますがそのまま日本の現物市場でも適用できる内容です。チャート分析の基礎がじっくり学べる内容となっています。

しかし本当に教科書、面白い本ではありませんが、テクニカルを本当に学びたいなら必読の書。例えば、ダウ理論、エリオット波動論、ヘッドアンドショルダーなどが詳細に解説されています。これくらいの内容がおおよそ分かってなければテクニカル分析を語るには早いですが内容が身につけば確実にステップアップできると思います。

例によってこれを読んだからといって即技術が上がったり、稼げるようにはなりませんが、
理解した上での経験は必須と考えています。
基礎が理解出来てからの応用、これが相場には必要と思います。
これも何度読み直しても足りない良書です。
中古価格でも値段が安くないですがこれがこの本の評価ということです。

先物市場のテクニカル分析 (ニューファイナンシャルシリーズ)



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書籍(1)

本日は私のトレードにおける
     バイブルともいえる本を紹介します





これまで数十冊の投資関係の本を見てきましたが、今の所のマインド系のナンバーワンはオリバー・べレス、グレッグ・カプラの「デイトレード」です。
チャートや手法等の記載は一切ありませんが何回読み直しても気付きがあるスーパー良書です。
「デイトレード」というタイトルですが、スイングはもちろん中長期投資スタンスの人でも読んでおいて損はないと思います。

一部心に残ったところを抜粋します。



~頻繁に損失を被り、失敗を続けている最中に、前に進み続けることが非常に困難であることは、ごく自然なことである。こうした損失のまっ最中に水面下でトレーダーとしての進歩や成長が生じていると認めることはさらに難しいことである。しかし地上には花を咲かせる前に植物が地下に根を伸ばしているように、トレーダーはまず内面から成長するのである。その時はとりまく環境や損益が悲惨な状況にあるように見えるかもしれないが、水面下で確実に進歩している。この困難な時期に適切に対応するトレーダーにのみ、進歩があることを認識しなければならない。失敗するたびに這い上がる決意があり、困難が生じるたびにさらに不屈の闘志をもって立ち向かうトレーダーにしか進歩はない。~


トレードの根本やコツなど、例えばトレードとは人対人であって人対市場ではないという考え方やトレーダーにとってもっとも大事と言われる心理面、精神面を分かりやすく語っています。
ただこれを読んですぐに成果が上がるかと言えばそうでもないですが、何度も精読し実践を繰り返していけば勝てるトレーダーになる確率は飛躍的に上がるでしょう。
日本語訳も適切で今でもたまに読み返しています。



デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術





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プロフィール

カルドライト

Author:カルドライト
愛知県居住。1972年生まれ。2児の父。
会社(消費者金融)退職後、安易にトレーダーとしての道を歩む。孤軍奮闘してトレーダー生活継続中。デイトレーダーとしての日々の日記や気付いたこと、トレード初心者に伝えたいことを書き記します。私の手法や分析方法も公開していきます。
消費者金融時代のエピソード「世にも奇妙な物語」は

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