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10/23 日記

おひさしぶりです

一度ブログを更新しなくなるともうダメですね。

その流れで時が過ぎていってしまいます。

今後は自分への備忘録としてこのブログを活用したいと思います。

文章が長い短い関係無しに更新も自分の好きな時に自分勝手にやることにしました。

さてさて…

他の方のブログを見ていると思うのが同じデイトレでもやはりスタイルは人それぞれということ。

実際そのひとが市場が始まる前に戦略をどのように立て、エントリータイミングの詳細な理由やメンタル面、イグジット時もどのように考え決済したか等が詳しく書かれているブログは皆無です(別にそれが良いとか悪いとかではなく)。

それがある程度分からなければ参考にもならない。

参考にしようと思ったら毒になる可能性もあるわけで…

直接、勝ち組の人に親切丁寧に教われるという幸運に恵まれているひと以外は結局、自分で独自のスタイルを身につけていくしかないわけですね(とういうかそう思います)。

それが棘の道なのですね。

↓↓↓↓ 






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7/25 日記

約1ヶ月ぶりの更新となります



1ヶ月以上更新しないと勝手に広告とか出ちゃうんですね。

さて相場の方は完全な弱気相場です。

少しぐらいの反発はありそうですが下値余地はまだまだあります。

でも直近でこれくらい弱いと結構売りで利益を出している人もいるんではないでしょうか?

もし利益が出てないとしても毎日チャートを見ることはとても重要だと考えています。

市場が開くまでにチャートを見て銘柄を厳選し戦略を練る。

戦略通り実行する。

仮にエントリー出来なかったにしてもシミュレーションをして実際の値動きと比較する。

市場が終わったらエントリー候補だった銘柄もそうでない銘柄も日足・日中足をしっかり見る。

特にエントリー候補だった銘柄の動きをよく洞察し経験値を貯める。

そしてまた翌日…

この地道な作業を繰り返す。

そしてレベルアップ!

理屈は分かっていても経験値が貯まらなければなかなかうまいこといかないことも多いはずです。

続けていけばチャートを見る目が確実に養われます(そのはず…)




↓↓↓↓ 




6/24 日記

お久しぶりです

のんたんさんからコメントを頂きました

> 日経だいぶ雰囲気変わってきましたね。
> 25日線近辺での押し目をひたすら待ってるんですが、なかなか来てくれません。
> 雰囲気的にこのまま一気に9000円突破する気もしますし、ちょっと判断に迷っています。
> 目線は「買い」なんですが、買い場が難しい。
> ここは「打診買い・・・?」がよいのでしょうか。
> ということで1つ、カル先生の解説をお願いします(*^_^*)


なかなか更新しないブログなのにコメントを頂けたので敬意を表し

少し重い腰を上げブログを更新してみました



日経平均のチャートを見てみましょう



日経0625
注: 赤:5MA 青:25MA 緑:200MA


5月の下落が大きな反発もなく下がったのでチャート的に上値抵抗の目処とするところが見当たらないのでどうしても価格の節目である9000円に注目してしまいます。
フィボナッチで考えると3月後半高値を頂点、6月頭を底としてトレンド継続の最小戻しである約38%で見ると大体9000円付近となります。
そしてMAに注目すると9000円にヒットする前に200MAが控えているので200MAから9000円付近が一旦の抵抗帯と考えることが出来そうです。
3月後半を頂点に始まった下降トレンドはラインの引き方によっても多少考えは異なりますがラインとしてはあまりしっくり来ないと感じてます。

これらを総合して今後を予測するというかどういうパターンがあるか考えておくのもいいと思います。

①大きな調整もなく上昇し9000円少し越えてから再下落開始で直近安値を切り下げる。
②200MA~9000円の抵抗帯で跳ね返され20・25MA付近まで押して反発上昇し高値更新し強気相場へ。
③9000円を越えられず、しばらくウダウダのレンジ相場へ

とかをすぐに思いついてしまいますがのんたんさんの考えに近い②とかの動きになるとやりやすそうですね。

しかしあくまで動きの想定というだけでバイアスはかけないのが基本ですね。


デイトレならその日の動きに乗るのが通常の考えですが中長期トレンド及び全体相場と同方向に仕掛けることが出来れば尚優位だと思いますのでその確認は日々必要であると考えております。 

ではまた…



押せ押せ詐欺
↓↓↓↓ 

6/15 日記

みなさん おつかれさま です 


今週の相場どうでしたでしょうか?

なかなか素直にいかなかったのではないでしょうか?

でもそれも相場、あれも相場、これも相場。

よく考えてみれば思うようにいく相場なんてそんなに多くないはず…

と考えると

起こったことに対してどれだけ予定通りに適切に対応していくかということが重要になると思います。

市場はギリシャの再選結果待ちの状態とも言われていますが、

どっちに転ぼうと売買シグナルが出れば予定通りに動き、

リスクリワードにあったエントリーを心がけ、

思惑と違った動きになれば厳格にロスカット、

順行すれば利益は極力伸ばす。


というような

原点に立ち戻りシンプルな思考でトレードしてみてはいかがでしょうか?


↓↓↓↓ 

6/3 日記

日経が下げておりますがまだまだ想定の範囲内ですね。

明日は更に大幅ギャップダウンで始まりそうです


さてさて………


前回の「何事も起こり得る」についての補足

まず

テクニカル分析とは…

「チャートや市場での取引高の統計などを用い、変動のパターンや経験則から株価変動や売買のタイミングなどを予測する分析手法」

というのは皆さんおおよそ分かっていると思います

そしてテクニカル分析を少しでもかじっている方は必ずといっていいほどチャートを使用し分析をします。

では「チャート」とはどのように考えていますでしょうか?

「チャート」とは簡単に言えば未来を予測するために用いると言われていますが、実際はどんなに精密に分析しても常に過去の結果です。
ですので予測というより現状に至るまでの値動きの流れをつかみ取り、その余韻でどのように動く確率が高いか感じ取るという方が本筋だと思います。
特にサプライズニュースが無い限り、常に前の株価や出来高に影響され動き出します
しかし、結果どちらに動くかは神のみぞ知るという領域です
そういうわからないものがチャートを作りあげていくのです。

そうです、どんなに分析しても、自信があっても、その確率が高くてもその通りになるとは限らないのです。


マーケットは常に不確実なのです


そういうことを常に意識し認識していると躊躇無く損切り出来るし、どんな結果も受け入れることが出来るようになるのではないでしょうか?

そして最良のシナリオ、最悪のシナリオさらにはその間にあるいくつかのシナリオが描けるようになり当たり前になると「何事も起こり得る」という心理状態に近づくことが出来るのではないでしょうか?

と私は勝手に考えていますが皆さんどうでしょうか


↓↓↓↓ 

プロフィール

カルドライト

Author:カルドライト
愛知県居住。1972年生まれ。2児の父。
会社(消費者金融)退職後、安易にトレーダーとしての道を歩む。孤軍奮闘してトレーダー生活継続中。デイトレーダーとしての日々の日記や気付いたこと、トレード初心者に伝えたいことを書き記します。私の手法や分析方法も公開していきます。
消費者金融時代のエピソード「世にも奇妙な物語」は

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